2012年11月05日

冬に必要な家の本当の役割。

11月に入ってからめっきりと寒くなってきましたね
夜寝るときに口呼吸専門なので、どうもネムリが浅いな〜と思ってましたが、
どうやら空気の乾燥具合も進んでいるらしく、朝起きるとノドが痛い朝が続いてます。
昨晩も寝室で小さい音をたてケムリがでていたのでてっきりアロマだと思い、
しばらくして寝てるからもういいだろうとスイッチ消す⇒妻が再度付ける?、
どうやら最近の加湿器らしかったです。。がく〜(落胆した顔)

RCのマンションの自宅なので毎年のように過乾燥に悩まされます。
気密性があっても調湿性能が全く無いので、当然といえば当然です。

関東では夏の湿気、冬の乾燥が激しく
気温以上に「暑く」そして「寒く」感じます。

自然素材、セルロースファイバー断熱材には調湿機能があります。
更にその能力を格段に高められるのは「神様が宿る家」だけ。。

最近の木造住宅の高気密、高断熱はいろいろと進化しており数値も向上しているように
みえますが、この気密性ばかりを追求してもRC住宅には勝てないと思うのですが、どうなんでしょう?

気密性が高い=機械換気が必要=家の中の乾燥が進む。
乾燥が進めばノドも痛くなるし、風邪の原因ともなりますし、
かといって、加湿器使用しすぎると外の気温が下がるに連れ結露が発生します。
今度は家が病気になります。。

でも日本で求められる高断熱の為の、高気密住宅。 ほんとうに省エネ住宅を考えたら
過乾燥になる高気密住宅では無く。求められるのは機械に頼らない調湿機能なのではないでしょうか?

呼吸する(できる)家=調湿する家がご家族の健康も含め本当は求められるべきですね。。
0宣言の家は「神様が宿る家」にバージョンアップします)



posted by シックハウス診断士(HO) at 20:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Wow!, this was a top quality post. In theory I’d like to write like this too ? taking time and real effort to make a good article… but what can I say… I procrastinate a lot and never seem to get something done
Posted by men shoe lifts at 2013年07月24日 17:49
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/300508356

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。